通じない言葉

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  • 「食間に服用」とは、いつのこと?

    薬を服用するタイミングは効果・副作用の観点からとても重要

  • カプセルは上を向いて飲んではダメ!

    若い時は気にならないが歳を取ってくると嚥下力も低下する

  • 患者さんに通じない言葉~エビデンス~

    「予後」や「病理」といった医師ら医療従事者が使う専門用語に関して、国立国語研究所が全国の医師を対象に調査した結果、患者さんに意味が伝わらなかった言葉がなんと736語に上ったといいます。意味が伝わらないだけならまだしも、患者さんが勝手に解釈をして、取り返しのつかないことになるケースもあるのではないかと考え、代表的な100語に関して、簡単に解説をしていきたいと思います。

  • 患者さんに通じない言葉~合併症~

    合併」という言葉は、日常的には2つの会社が1つの会社になる「企業合併」に対して、使われる場合が多いと思います。医療における合併とは・・・2つの病気が同時に発生すること?治療中に医療ミスで別の病気が発症すること?薬物によって発生した別の病気?

  • 患者さんに通じない言葉~予後(よご)~

    患者さんに通じない言葉のNo.1は何といってもこの「予後」。患者さんの反応は、「そこまでしか生きられない」・「そこまでで元気になる」・「この後の予定は・・・」とさまざまで、医師側も約21%の医師が「意味が通じなかった」と言っている言葉です。

  • 患者さんに通じない言葉~所見(しょけん)~

    健康診断の結果表に「わずかに所見が認められます」と書かれていた経験のある人は多いと思います。「所見」とは、どういう意味なのでしょうか?国語辞典を引くと「見た事柄。見た結果の判断や意見。」となっています。

  • 患者さんに通じない言葉~セカンドオピニオン~

    セカンドオピニオンとは、直訳すると、「第二の意見」ということです。より良い決断をする為に、当事者以外の、専門的な知識を持った第三者に、求めた「意見」、または「意見を求める行為」のことをいいます。具体的には、医療の分野の場合、診断や治療方針について主治医以外の医師の意見を聞くことをいいます。

  • 患者さんに通じない言葉~壊死(えし)~

    壊死(えし)とは、体を作っている組織の一部や一部の細胞が「死んだ状態」のことをいいます。全身の死とは区別されて使われます。

  • 患者さんに通じない言葉~QOL~

    最近、「QOLが下がった」とか「QOLを維持する」などの言葉が医療・介護の現場では日常的に使われています。OQLとはクオリティ・オブ・ライフ(Quality of Life)の略語です。直訳すると「生活の質」ということになりそうですが・・・

  • 患者さんに通じない言葉~再生医療~

    従来の化学化合物を使用した医療ではなく、生物工学を使った最先端のバイオ医療技術が、次々と実用化されようとしています。しかしながら、難解な言葉が多い上、1+1=2のようなわかりやすい化学反応式では、説明できない医療技術のため、なんとも煙にまかれたような理解しかできないのが現実のようです。

  • 寛解(かんかい)~患者さんに通じない言葉~

    寛解(かんかい)???一般の人は、ふだん見聞きしない言葉であって、耳で聞いても、まったく漢字が思い浮かびません。また、いざ漢字を見ても意味が推察できないほど難しい言葉です。

  • トリアージ~患者さんに通じない言葉~

    東日本大震災などの大規模な災害や事故の時に使われる医療用語ですが、最近では一般紙などにも使われるようになりました。英語ではなさそうなのですが、何語で、どういう意味があるのでしょうか。

  • リスク~患者さんに通じない言葉~

    中性脂肪などが異常を起こす「脂質異常症」などの生活習慣病の記事に良く出てきますが、「○○○のリスクは3倍」などの表現がされます。また、このような医療記事でいう場合の「リスク」と、実際の医療現場でいう「リスク」とは明らかに異なります。「リスク」という言葉を正しく理解したとしたも対応が困難な場合は多いかもしれません。

  • 炎症(えんしょう)~患者さんに通じない言葉~

    炎症とは、細菌・薬品・物理的作用などにより、体の一部に「発赤、腫脹、疼痛、発熱などを起こす症状」のことです。炎症は、カラダの防衛反応ですが、その防衛反応が患者さんを苦しめる結果となります。炎症に関しては、それだけで専門学会や専門書が存在するほど、奥の深いものです。ここではごくごく簡単に解説しています。

  • クオリティオブライフ~患者さんに通じない言葉~

    クオリティ・オブ・ライフとは、英語でquality of life、略してQOL(キューオーエル)といわれている考え方です。「患者さんのQOL改善のために・・・」などと頻繁に使われますが、はたして本当はどういう意味なのでしょうか。